最近のトラックバック

37歳で医者に......ロケ@富士山麓

今日は天気もよく、ロケで薔薇たちは輝いてくれただろうか?今年の薔薇は何か竜巻に近い暴風などに耐えてはいるが少し傷ついている。薔薇がどうドラマで使われているか、放映で確認しよう。しかし今日は突然の夕立はなさそうだ。

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パリの風の匂い@富士山麓

サントリーコーヒー 「ゼロの頂点 season2」はえらい豪華なコマーシャルで背景に流れている「シェルブールの雨傘」のテーマ音楽で思わずはっとした。登場人物を見て、コシノ・ジュンコ様の全く変わらない?のに更に驚いた、本当に現在の映像??また数十年前パリの日本料理屋で見かけたカトリーヌ・ドヌーブの美しさ、最近の映像も見たがやはり美しい。最近パリから帰ってきた友人から、最近のシャンソンの変化を聞いた数日後にNHK 『輝く歌姫 “パリに咲く5つの歌声”』BSプレミアム を何気なく見ていたら、なんと、L,  ファトゥマタ・ディアワラ,  フレドリカ・スタール, インディ・ザーラ,  ミナ・ティンドル、Zaz などの音楽が。確実にパリのメトロの匂い、モンマルトル周辺の匂いが頭に届く。

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ブラジルからの熱い風 to 富士山麓

今年に入って "cutting edge" でブラジルの風が世界中を席捲している。リオのカーニバルと思ったら意外や、意外、ブラジル カントリーソング。アメリカのカントリーはそれは、それで特別な存在だが、アルゼンチン・ウルグアイにガウチョ、と言うカウボーイが居るがそれは混血、今度のブラジル カントリーは完全白人。しかしアコーディオンが必ず入り、アフリカ系のサンバなども確実入っているのが、ブラジルカントリーらしい。(しかし 1969 で由紀さおりがワールドワイドになっているが、日本のカントリーソングである、”演歌”特に歌謡曲のようなメロディーラインは今の世界には通用するでしょう、恋、喜び、夢、希望、涙、悲しみ、別れ、太陽、風........はどのカントリーソングのお決まりの歌詞であるから、ど演歌もポルトガルのファドに非常に共通している。)

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美し過ぎて......@富士山麓

今年もあっという間の日々が続いて月日の経つのがあまりに早過ぎる。個人的には平穏な新年を迎えられたが、仕事はまた大変なスケジュールにどうやって日々を過ごすか?でまずはゆっくりやろう、と、思ってもそうも行かない。

短期的に見ても仕方ないと思いながらもチェルノブイリの現実を知ると日本のノー天気に怒りすら覚える。そういう中で美しすぎる”ナターシャ・グジー”の歌声には心が洗われる。

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-dueling-@富士山麓

"2cellos"の二人の男性チェリスト ルカ・スリックとステファン・ハウザーはクラシックでなかなか味のあるチェリストだが、なんと、ロックンロールしているのには驚いた。クロアチア出身なのでベートーベンでもロマ的な悲しみを感じていたが、しかしロックしていても U2 ・エルトンジョンなどとうまくハーモニーしてしまうのは当然といえば当然。

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スタンの哀愁@富士山麓

最近、○○○スタンという国の歴史に非常に興味があるし、サッカーでは日本の相手で最近対戦するが、彼らのジンギスカーンがヨーロッパまで遠征した勇気ある民にしては何か、力を出していない気がする。「スタン」は、モンゴル語の「部族」今回のカザクは、テュルク語で「独立不羈の者」「放浪の民」で、やはり哀愁ある”ロマの民”などに通じるメロディーラインを感じる。また最近モンゴルと我々の関係も色々あり、親近感を持つ。決定的に違うのは”馬”が常に生活に寄り添っていることからな?しかし自分の子供時代よく農家には馬が居て乗りこなしているおじさんが居たのでスタンの国も車社会になるのも時間の問題??(4WDが確かに多い)また遺伝子解析から見てアイルランドにモンゴロイドの遺伝子が検出されたので、確かにモンゴルはかっては本当のグローバルな民族だったのだろう。大和民族もモンゴロイドだし。

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Cry of Mt.Ashitaka@富士山麓

夏の間、愛鷹山の山麓の職場からは雄大な富士山はほとんど見えない日が続いたが、やっと週に1-2度素晴らしい姿が見えてほっとする。(一瞬、台風一過で初雪か?と思う雲も浮かんだ)一方その前方にある何か愛らしい愛鷹山は完全に富士山に景観は奪われてしまう。(メジャーでなくマイナーなところがいいが)しかし中腹から少し山道を辿るとどこかで見た風景、そうだアイリッシュの妖精が出てくるような木々や霧が多いことで有名なアリイリッシュに負けない霞む愛鷹山の雰囲気である。愛鷹山トレイルは(命の危険があるので難度は高い、そういえば沼津アルプストレイル、天城トレイルも有名ではないが、いい雰囲気である)夏の富士登山に隠れてしまうのも派手さはないがなかなかいい、まさにアイリッシュ。ちょうど Cry of Celt 的なイメージが本当にケルトサウンドや昔話が似ているし、土器の発掘でどんな祖先が住んでいたのか歴史も感じられる。暑さがおさまれば、また雄大な景観や自然や空気の中で毎朝の通勤が楽しみの季節になったが気まぐれな台風が彷徨って日本列島横断になるか?と、まさに直撃した迷走台風で様々な被害の後始末に行政も忙しい。

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ラテンは熱い@富士山麓

一時の猛暑が何か一段落して少し涼しくなった、途端また猛暑復活。体がついていけない。と、いう訳で暑い時には熱いラテンを。バチャ-タ、メレンゲ、ルンバ、マンボ、サンバと来て最近は rumba-flamencoとか flamenco-tango,fulamenco-celt まである。やはりラテンやトロピカルが伝統音楽と出会うと様々な多様性が音楽でも生まれる。やはり中南米はいつも熱い。

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猛暑の真昼のタンゴ@富士山麓

当然と言えば当然だがアルゼンチンは真冬で雪が積もっている牧場をガウチョが馬を走らせているらしい。ブエノスアイレスでは洒落たオーバーの襟を立ててまた雪の中でタンゴを踊っている、とか、とのメールを読んで、今の自分が猛暑の正に真昼にタンゴ、それも"Gotan Project"を聞くのも洒落ているだろう。

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薔薇@富士山麓

人生山あり谷ありで2ヶ月間、様々なことからやっと解放され先が見えてきた、と同時今週がローズガーデンの山場で豪華な一輪咲きの鮮やかな薔薇から、小さなひっそり咲く多輪咲きツル薔薇への交代する週が来た。まだまだ咲くだろうが剪定で思い切って手を入れ、更にその後の多くのボランンティアの心が反映し、6年間で最高の花が咲いた。薔薇は魅力的だ、手を入れれば入れただけの花が咲いてくれる。さて、もう一花咲かそう。しかし震災の影響はまだまだ..........

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Accordeonサウンド@富士山麓

海外の友より、何やっているんだ?と今年になってブログ一切なしで、アップしなくてはと思いながら、なかなか毎日に追われ、今日のことをこなすのでアップアップ。で先日行ったレストランで偶然聞いたアコーディオンの音が温かい室内から外へ出て富士山麓の鋭い冷気に妙に音色が合って後ろ髪を引かれた。何か頭に残るので家で聞いてみた。

皆の衆、元気だよ。しかし毎日の予定をこなすことに追われて明日の予定は見ないで過ごしていますが、“アスタマニアーナ”で何かメキシコ人になった思考形態ですが何か充実感はあります。しかしやるべき事が多いな!選択と集中でなく、全部、必要。他の方に助けてもらえるのだが。しかし大きなストーリーは描けて向っているのは実感するが。しかしアスタマニアーナは都合のいい言葉だ。

では、何時の日にか。(8月に会える人もいるね。)

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ケイジャン@富士山麓

ケイジャンという言葉にすぐに反応するがついにあのポルシェが次期-small SUV- の車名を”CAJUN PORSCHE"と命名した。(しかしクロスオーバーっていう分類も??) ポルシェはカイエンもそうだけれどなかなかいい名前をつける。(そういえばシロッコ-砂漠の熱風-も VW の名前の命名法がいい、-バイエルンの白い狼-もなかなか)そこで再度ケイジャンを。

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チャマメ @富士山麓

先住民の魂の音楽とダンス、と言ってもアルゼンチンのチャマメだが。なかなか雪を被った富士山麓に似合う。とてもプエノスアイレスの何か感じるエモーショナルな空気とは全く違うが、アンデスの空気や風や匂いには似ている。人生に起きるすべての事柄を語れるほど情熱には満ちていてしかしクールだが。タンゴとは違う何かを感じる。

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ケイジャン/ザディコ@横浜 to 富士山麓

先日、横浜パシフィコの帰り道、何と cajun/creole & zydeco music を目の前でパフォーマンス、しかも正統派らしくフランス語で聞く。心は何とも言えぬ軽やかになるが疲れも吹き飛ぶ、アメリカのフランスというか多様性を横浜で聞いた。さすが横浜、富士山麓とは違う。

今回も朝からの立ち続けで足が棒のようになって疲れ果て輪の中に入るのは無理だが、心はすぐにでもステップは踏めそうだ。しかし脳の記憶データベースの凄さは自分で自分ではないように記憶と体は憶えている。あの景色、匂い、音、風の心地良さ..........


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夢のアドベンチャー(kumuka)@富士山麓

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以前、友が語っていた夢、しかし実際に彼は今年の2月くらいに最後の南米で挑戦したらしい。が、途中でリタイアした「南米大陸一周165日の旅」Overland Adventure Toursをテレビで偶然見かけ全放送を見てしまった、私には絶対体力的にも精神的にもできない夢を、参加者の日本人”ノリコ”はやってしまった。おそらく165日間で起きた事は全人生に相当するようなことだろう。夢の夢を夏のお盆の5日間の夜、テレビを見ながら旅して疲労感も覚え不思議な気分になった。

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「青」「蒼」「碧」@富士山麓

梅雨が開け、職場からの帰宅時、駐車場で車のドアを開けながら駿河湾の方向の夜空と富士山の方向の夜空がまだ山や海の形は薄く見えながら夜空には星が降るようになり、偶然、ブルームーンを先日は見てしまった。ブルームーンとなればつい直ぐに「Blue Moon Of Kentucky」を口ずさんでしまう。しかし若い頃意味も分からず音で覚えた英語の歌詞をまだ覚えており、更に今では意味さえも分かってしまい、ケンタッキー州が懐かしい。ブルームーンと「碧い月」「青い月」「蒼い月」さて、どれが一番見える”あおさ具合か?”やっぱり蒼い月か!!加山雄三の蒼い星くずはやっぱり正しい。

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アンデスの風@富士山麓

昨晩 チェの(「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) のテレビを思わず約5時間見て疲れた。しかし南米への思いが久しぶりに、と、思っていたら今朝MXCの友がいよいよ最後の南米行きかもしれないとメールをくれた。元気がある彼だが、メヒコからベルーやボリビアなら楽勝だろう、ところが成田からだと彼ももう体が持たないだろう、で、がんばって。楽しんで。

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ハルダンゲル・ヴァイオリン@富士山麓

ああ、やっと山野草が刈られ、薔薇が真っ盛りになった。この長泉の丘に咲く名も知らぬ山野草の質素さと、あたり一面が見事な紫になる大軍団で迫力あるけれど常に刈り取られる悲しい運命に対し、華やかな色、かおりは常にガーデナーや皆さんに大事にされる幸せ者の薔薇の好対照な運命だけれど、どちらもいいもんだ。

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美しきエージング@富士山麓

ベルファーストからの友はまだ空港にいるようだが、アイスランド、アイルランドと随分テレビでも間違われている。しかし日本は寒いし、火山は爆発するし、ついに世界は??個人的な心境は辛い日々が続きここ数週間特に一週間前は先輩の傍で毎朝おはようを言いに行ってきたが、ついに富士山の上のパワースポットへ逝ってしまった。しかしこれからは風になって朝は駿河湾から朝凪で登ってきて、夕は夕凪で富士山から降りてくる風で我々を励ましてくれるでしょう。しかし最後に色々語り合った自分にできる事をやるにはどれだけ私には時間が残されているか、の間に一歩でも前へ進もう。と思う、丁度まったくシチュエーションは違いますが”トイレの神様”といういい歌に出会った、正に待っていたように逝ってしまったお話を聞き、何か強い生命力があるのだろう。気持ちを整理しまた活動開始したらアンチエージングという意味でアラフォーやアラフィフ・アラ還になった人達が美しく元気。こちらの仲間の天使達(若いですが)と元気を出そう。

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もう一人のケルトの歌姫@富士山麓

過日世界最大の科学雑誌の取材に同席した。日本語の堪能などうもヨーロッパ系それもブリッテッシュなまりの日本語。(どう見てもアメリカンではない)更に三島に住んでいた事もあり周辺をよく知っているそうだ、しかしご愛嬌、そこは三島でなく、長泉。どうもこの周辺はすべて三島、となるようだ。更に更にこちらの世界的に有名な方のルーツのようだ。予備調査は必要ですが、会って初めて雑談は出ますから。

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どうした日本?@ 富士山麓

友よりの年賀、考えてしまう。メキシコシティーやるもんだ。上海、ムンバエなどなど tokio も最先端アーバンシティーではない流れ、うーーん。
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Un Próspero Año Nuevo esto saludó el Nuevo Año de nuevo este año en México, D.F.. Es este año para la influenza del último año serio y se tranquiliza un poco. No parezcas hacer muy o una máscara en Japón, pero la persona que lleva una máscara aquí es una pena; no es precoz. Cuántos años no entiendo puedo quedarme en este lugar el próximo, pero un orden de casa de retorno vendrá pronto. La universidad se vuelve la edad jubilatoria y lo gasto en Tokio o pienso sobre si devuelvo a Izu de varias maneras. Entonces agradécete este año.
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富士山を写すのがこれほど大変だとは@富士山麓

新しい分野の検討のためにサイト作成中。しかし内容はこれからだから少しこの地域を知ってもらうために gallery を何とか形だけ作った。昼休みには周辺の草花を写し、昼食には11階から最高の富士山が見えるのに、なんと11月は3回だけ、12月に入り、2回だけしか全景は見えない。やはり悠々自適業にならないと無理かな?

こんな富士山動画を作れたらなあ。

通勤の毎朝車のフロントスクリーンに見えるはずだが、これがなかなか。

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Jazzy ルーツ音楽@富士山麓

ザ・チーフタンズ (The Chieftains)とライ・クーダーRy Cooder)が今、コラボで製作中と友より便りあり。ライのスライドギター奏法が例え琉球だろうがなんともうまくインターナショナル的な”冴え””艶”が出る。これがコラボの凄さだろうが、起源の”個”がこれまた最高だからとも言えるが。できれば津軽三味線の吉田兄弟とコラボして欲しい。(全く偶然とは.........恐ろしい Nov/08/09  日経朝刊 に”世界各地の-ルーツ音楽-に光”とライ・クーダーの”語る”という記事が載っていた、それを調べようとしたら、こんな記事や、更にこんな記事も日経L-Cruse で過去とりあげられていた。更に更に現在進行中のメキシコ人 若手アコーディオン奏者は Flaco Jimenez とメキシコのサイトで発見、幼児時代から名アコーディオン奏者として有名のようだし、このサウンドならライやチーフタンズといいコラボができるだろう。)  

(今回の話とは全く関係ないが職場の近くにいるフランス人研究員が下の2番目の哀愁溢れる曲をyoutube で公開していたのも現在は驚いている来年には日本で、と言っても沼津で、凱旋ライブをやるとは....を書きたかった)

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Jimdo.comで作ってみた@富士山麓

-Jimdo.com-で-MediScenT-(医療現場での香・味の科学)を作っ...

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カリブボヘミアン@富士山麓

久しぶりにカリブボヘミアンから便りが来た。それにしても日本に帰ると言ってからもう3年、大学にはまだ籍はあるそうだが、何といい大学で自由にフィールドワークさせる(しかし彼の所属大学は財政力は先日ランキングで下位だったのだが?それともメヒコの大学で永久教授の椅子を目指しているのか?)のは度量が広い。しかし羨ましい、彼の逞しさと更に健康である事も。こういう日本人の枠を超えた地球人がいるのは、団塊の世代の逞しさを感じるが。若者よ、”アラ還”を見よ!かな?

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薔薇の芳香・鮮色は@ 富士山麓

モナコのグレース王妃を偲ぶ日本庭園のテレビを見ていて驚いたが、バイオ・ジャパンへ来月くる旧友がコルシカ出身と聞き、コルシカ島は確かモナコの傍だった。何かイタリアなのかフランスなのか分からない感じがするが私にとってはすぐナポレオンの島、とFLNC(コルシカ民族解放戦線)の事が頭に浮かぶ。しかもケルトと非常に似た歴史や文化・音楽も感じ、アイリッシュにはIRA暫定派があり私には何か民族の哀しみと文化を感じる。

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お'braien-ケルトの虎 @ 富士山麓

ケルトの"お'braien"からメールが来た。こちらでバイオの研究をする事ができないか?奇跡のアイルランドと呼ばれたアイルランドだったが今やこちらと連携している超一流企業2社も売却?撤退の話を聞いた。アイルランド以外の EU の拠点に移すという事らしい。丁度お盆中にテレビのニュースで失業率が15% 位でデモや集会も起きた報道があった。日本が5-8%位と言われているが日本と根本的に深刻さが違うのだろう。もともとバイキングの子孫で更にアメリカを作ったケルト民族だから、グローバル就職も全く問題なく日本に来たい、何しろ職を得たいようだ。それにしても一方日本は政治も社会も..........大丈夫か?

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Valley of Dreams @ 富士山麓

毎年1-2回東京か横浜で会うバイオ研究・ビジネス関係者がいる。先週も何人かと会った。一昨年 NEWMEXICO州からの使節団の中に彼が居た。名前も外見も普通のアメリカ人と思っていたが、いろいろ説明をしながら、この愛鷹の富士山麓の地を説明している時に Mother Land (決して新興宗教や富士山信仰でなく、サイエンスとしての癒し。富士山や伊豆は確かに宗教が多いのは、何故?)という言葉を偶然使ったら彼から様々な質問が出た。彼は native american だった。今年はnative american へのオバマ大統領の就任での変化を教えてくれた。

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トメアスの元日本人@富士山麓

Belém - Amazon city sounds

先日これが最後だろうと、すっかりブラジリアンというよりアマゾンの仙人になってしまった師匠が訪ねてくれた。年をとったしかしまだ成田・東京間の飛行機をエコノミーで往復できるので私の軟弱さとは違う。サンパウロ経由-ベレン経由 トメアス マナウス に行き、更にアマゾン奥地に行くのだから、それだけでもやはり師匠である。もう家に戻っており人生の最後をアマゾンで迎えるのだろう。

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アスタマニアナ @ 富士山麓

突然起きた(2月ごろから起きていたようですが)メキシコからのインフルエンザ騒ぎでまだ向こうで頑張っている○○さんからやっとメールで返事が届き、元気で”アスタマニアナ”の返事が帰ってきました。確かにインフルエンザで深刻でしょう、またメキシコやブラジルでは絶対信頼感を持たれているヤ○○○おばさん(レディ?)達を支えている乳飲料ヤ○○○の社員家族が日本へ帰国しているニュースが流れ、さすが私もこれは大変だ、と思いましたがすでに元ジャパニーズ、現在和風ゴッツイ髭ずらのメキシカンマッチョマンになっている彼だから、またベネズエラあたりへ避難していると思って返事がないのはどこか放浪している程度だと思っていましたが今回はじっとメキシコシティーで渦中でじっとしていたみたいでした。

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Prof.ボリビア地質学者 from 富士山麓

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チェ・ゲバラが封切りされたら今度はジェームスボンド「007/慰めの報酬」でボリビアの水戦争が描かれる。先週、偶然 CNN のレアメタル、などの特集を見ていたらボリビアのリチウムが世界最大の埋蔵量で偶然、見覚えのある○○子さんという名前の方がProf.と呼ばれ鉱山資源を説明していた。まさにチェ・ゲバラの最後の地に、(しかし過去もこれからも革命の国でしょう)忘れもしない大きな勘違いをした方が有名になられボリビアで次世代の産業を支配する研究をしているとは。(日本人からインディオに変身し、今回はやや日本的な顔立ちになっていた、環境の顔つきへの影響と遺伝子がまた月日がたつと日本的な顔立ちに変える、人体の不思議をやはり感じる。)しかし日本も海溝回りに眠っているし、リサイクルでレアメタル大国になるかも?

ボリビアのチョリータ

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Putumayo-癒し-passion@富士山麓

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"putumayo"って知っていますか?何と私のための音楽領域があった。というか世界では同じような人がいるもので”粋な”をメロディー、リズム、言葉、などなどを時には癒しで、時には鼓舞するため、更にエキゾチック・エスニックがまた、発信地のNYC,PARIS には似合う。更にその先には歴史や民族の悲しみや喜びが音楽にある。戦争はいらない、皆同じ価値観がある。宗教以外は。 それが”"putumayo"流。癒しのサプリメント音楽など怪しい言葉でなく、そんな安っぽいサウンドではないが?まあ、商売するためにそんな表現がされる、残念。ただファッションショーにはよくモデルとマッチする。更にフランス語とスペイン語がDJには似合う。

Putumayo World Music - EPK from Putumayo World Music on Vimeo

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緑のアクセサリー@富士山麓

昨年この地、富士山麓を訪れたアイリッシュ ダブリン からのバイオクラスターの使節団が再度正式に来たいと言う。今年の日程は2月中とか。突然言われても無理と、やりとりしていたら、何とすべてのスケジュールはSt. Patricks Festival”in Dublin の予定での調整。更にとんでもない提案"St. Patricks Festival in 富士山麓”を受けて嬉しいが悩む。(3月17日だが、世界中で休日に行う) 考えてみたらこのブログのデザイン色もアイリッシュグリーン だった。勤務先の隣の研究機関がアイルランド工場を持っているので来年は相談をしてみましょう。でも仕事は辞め、専念しないといけないだろうな、ウーンー?。(どこかに隠れた埃にまみれたケルトの民話をもう一度読まないと)

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"チェ"@マイマインド

昨年はキューバから年賀を貰った A君からベネズエラを経てベースの私の心の故郷であるメヒコから今年は年賀をもらった。また私の心酔する”チェ”も昨年生誕80年で新たに映画も作られ、日本では新年早々から2部作が連続して公開される。(今では滅多に行く事のない久しぶりに映画館-古い言葉か?-へ行くぞ!)その前に正月は英語の勉強を兼ねて以下で”チェ ゲバラの歴史-True story of Che Guevara”を辿った。(スクリーン窓で画面を大きくしてね)

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From LA to Suruga Bay@富士山麓

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Merry Christmas and Happy new year! Hey Jack are you OK? I hate to write by japanese word. need more much time. My grandchild is good writer by japanese.
ジャック元気でっか、昨日サンタクルーズから車で帰ってきました。

Holy Mother1  Holy Mother2   What a Wonderful World1

What a WonderfulWorld2  sailing   Forever Young

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日仏150周年・自由の女神@富士山麓

Paris Bio

先ほど自由の女神の歴史をテレビでやっていた。「THE世界遺産~自由の女神像 -移民たちの希望の女神- 」懐かしく、また最近何かパリの自由の女神に関係ある。先週、先月この富士山麓を訪れたパリ・バイオクラスターの方からパリでのバイオクラスター会議「PRIT2008&INTERCLUSTER2008」に招待された。(日仏交流150周年

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15歳のあなたへ@母校(仮・愛鷹の地)

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過日、土曜日 母校の15歳の人生の選択で理系か文系か更に”バイオ”サイエンスはどんな世界か?講義をする機会を与えられた。母校が耐震工事のため職場の傍に一時移転し、急に道路も込み、自転車も多くなった。職場では高校生との交通事故の注意が何度も回って来たが、私は早朝出勤なのでまず、朝は遭遇しない。しかし夕方は早めに帰宅すると遭遇するが本当に女生徒が多い。みな賢そうだ。

アンジェラ・アキ - 手紙 ~拝啓 十五の君へ~

2008年のNHK全国音楽コンクールの中学生の部
みんなのうた 手紙 拝啓 十五の君へ
アンジェラ・アキ - 手紙(大阪城ホール)

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抗体医薬@人生の扉

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米アルバート・アンド・メアリー・ラスカー財団・ラスカー医学賞を遠藤章博士(発見から実用化までビデオ”が受賞とニュースが飛び込んできた。6000種類のカビやキノコを調べ、青カビの一種から得られた物質が血中コレステロールを下げることを発見するとともに、その作用する仕組みも解明した。ペニシリンとスタチンは奇跡の薬といわれる。両方青かびから発見で青かびサイエンスか?第一三共も色々あります。

一方今度協和発酵キリンと名が変わる協和は 抗体医薬の CM に竹内まりやの”人生の扉”が流れている。確かに竹内まりやや山下達郎は我々団塊世代より少し下である。人生って何?を振り返る年齢に達し、丁度若者と接触する機会を依頼され今作業している。

私にとっては、自分史を若者に伝える機会があり自分を振り返り、逆に振り返って得られた経験を自分の母校の高校1年生に田舎で青春を謳歌していても想像がつかないすぐそこに待っている大きな飛躍・夢が確実に実現でき、富士山麓から世界に翼たける現実を知らせたい。遠藤博士だって秋田の高校出身だし、あなた方の高校も多くの卒業生をその大学に送っており教授や企業で活躍している人がいます。田舎で青春も捨てた物じゃやない。(”人生の扉”のビデオが撮影された「八ヶ岳高原音楽堂」も信州の田舎、なかなか違う意味で東京にない物がありいい。40年前小海線周辺を自転車で何度も行き来したが、変われば変わるもんだ、富士山麓はもっと負けないぞ、と新たな思いを)

人生の扉

協和発酵・抗体医薬 CM

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Georgia @ my mind

====== 友からのメール ======

無事です。北京五輪に絡んで 欧米・ソ冷戦の代理戦争ですね。しかしチェチェンやこの周辺のxxxxxスタンの名前がつく国も長い戦いと民族のアイデンティティーがあって、アジアのような戦いとは違う、またアイリッシュなどとも違う、中国周辺とも違う、宗教の複雑さや民族の誇り高さや歴史的にも戦ってきた勇気などでますます歴史と代理戦争が複雑です。(もっとも欧は石油問題があって微妙な対応?)我々記者も今回は中国取材より危ない。何しろ記者の車や中継をもろに狙ってくるのだから、あくまでも安全にします。日本の四輪駆動車やトラックも多く、日本も本当は........................ですが。しかし記者は真実が命..................略.........................じゃ、また。

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Georgia Jet_3

中東のCNN アルジャジーラ         Aljazeera  TV Live

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星に祈りを@七夕 短冊

Tanabata Cross Hiratsuka

勤務先の七夕竹飾りを見た。生涯でこれだけ心を打たれた短冊の言葉を一つ一つ読んだ。小さな短冊の紙にあれだけ感動的な言葉で表現できるのはやはり”心”がなせる技だろう。

平塚の豪華な、人ごみの七夕を見なくなって2年経つ。また昨年は心の余裕もなく、勤務先で七夕飾りが飾られているのも気がつかなかった。今年も平塚は豪華でオリンピックや世相を映した飾り物になったようだが、勤務先の小さな質素な短冊の短い言葉には勝てない。

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3人の旅人@the world

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最近気がついた3人の旅人について記録する。正月に日本に帰ると言ったきり音信不通だった友はまだ中米を彷徨っている(もっとも民俗学の研究者だが)

最近環境に関してのnakの旅人自分探しの.....なんとかのボーズもチームが計算して言葉も優等生すぎる商業主義にのった場面をよく目にする。彼はかって湘南平塚でゴムぞうりで自転車に乗ってふらふらしていた彼とはかけ離れ、私は昔の彼のひたむきな姿が好きだ。一方 U2 ボノの貧困撲滅運動は非常に感動を感じる。昔のロックミュージシャンからルーツのアイリッシュに裏ずけされた彼の行動はますます、何とか協力してあげたいと思う。nak のように優等生でなく政治問題や時々外れてしまう問題発言もあるが、彼の民族を超えた真の旅人に共感を憶える。(そういえば彼は慶応から名誉博士号をもらったが慶応もなかなかやるもんだ。)nak も芸能でボーズをとらないで宗教や社会に目を向けた旅人なら評価するが、まあ、無理だろう。( U2 と言ったら "joshua tree" でしょう。)

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雑草が好き@富士山麓

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連休前から勤務先の庭園の芝刈りが始まっている。メタボ対策と心を癒すため、今は”薔薇観察日記”をつけるため毎日、早朝7時と昼休み ほぼ40分くらい散歩している。何しろ私のお気に入りは雑草(いい言葉で言えば山野草)のひっそりした花の群生だ。ある日朝は綺麗に咲いていた雑草が、昼には見事に刈り取られて綺麗な芝生になっていた。

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分析科学@CSI

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水や食の安全・安心の分析と同じように犯罪の解明にアメリカテレビドラマ CSI = Crime Scene Investigation から様々な最新技術を勉強できる。最新があると同時に大学の教養程度のWET 化学分析もかなり重要だし、当然 化学・生物・動物・医学・心理学・法律などなどすべてにつながっている。 

CSI:NY  テーマ

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水道水が一番@富士山麓

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最近富士山麓地域に住んで胸を張って誇れる柿田川や富士山麓湧水・井戸から取り入れた水道を供給されている住民として、営業妨害になりそうなので実名は挙げられないが、電子水をアルカリイオン水を無料で配布している。(これはもし無料ならまだ許せるが)非常にがっかりするのが有名企業が水商売に手を出し、バナジウムがどうのこうの、更にボトルウオーターまで販売し、ついに科学を知らなければいけない事務所にボトルウオーター機まで設置してあるのを見て、色々論議を呼んでいる「水商売ウオッチング」のように徹底して書きたいが、それは止めて置こう。(今まで自分が実験・体験・観察・分析などやった経験からかなり同意できます。書き方は別として)

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ユリ子さんおめでとう@mexico

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1月27日突然、メキシコからとんでもないニュースがそれこそ日本中の新聞に掲載された。メキシコ最高の音楽賞「モーツァルト・メダル」を日本人初で受賞した、という記事である。メキシコ滞在中日本人の小さなパーティーで控えめな黒沼ユリ子さんと初めて挨拶し”かおり”の話を少ししただけで親しい訳ではないが、中・高時代初めてクラシック音楽を集中的に聴いてい頃、ソノシートで世界の名曲でいつも黒沼ユリ子とバイオリンで弾いていた。

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海外からの年賀@チェチェン

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友達の友達で、(最も日本人でないが)とどこかで聞いた言葉であるが、年賀メールをもらった。しかし内容は書けないので、Youtube で音楽からちょっと調べてみた。本当は詳細に色々書けるのだが、それも止めた。しかし有名な Borjomi waters はこの地域の財産でもあるし、政治的な”水”でもあるのですね。水もワインも止めるなんて。

きれいなバラだなー。  Leila         伝統の  Chechen İngush Galgai

フランスにはアルバニア系大御所 シャルル・アズナブール がいる、それを辿るとシルビーバルタンアダモに(サルバトーレアダモと来るとジュリオラチンクエッティ)繋がる、やはりパリは東欧のルツボだ、友人もそうであるが。昔は本当の EU だったと感じる。

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自分への癒し@富士山麓バレー

Mi251 Rainier Native

自分への癒しが必要な場合は native american や enigma の曲を聴いて心で一種のスピリチュアルな雰囲気に浸る。youtube 画面拡大で美しいイメージで心癒される。富士山麓さらに愛鷹山の林道などへ入ると早朝、厳しい鋭い冷気が降りてくるが何か精霊も感じる。ネガティブイオンは確かに心に響く。

Enigma, The Eyes of Truth

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Roma-gypsy@ボヘミアン

Chapln14 Sepiacaravanfamily Music

20年前の仕事で付き合ったフランス人から会社を退職して1年後に”風の便り”で知りやっとメールアドレスを検索し、私へ数回探りを入れながら本人と確認しメールがあった。彼は現在ロンドン郊外で調香師のコンサルタントをしているそうだ。初めて会った時から、来日したおり二人で京都へ珍道中して心までやっと打ち解けられ彼の悩みが日本人には理解できない”血”の問題。またパリでは実家へ連れていってくれると言ったので行こうとしたら、何とパリから南仏まで120km/Hrオーバーで確かGolf GTI で行けば直ぐだと言われ、さすがラテンとロマの血は怖く辞退した。パリの街中でもそこのけそこのけで運転され、高速をすっ飛ばす彼の熱い血が怖かった。100%フランス人だと思っていた彼がひょんな事からロマの血が流れている事を知った。その時から彼の調香は香調がヨーロッパの歪んだエリート意識からよりボヘミアン調に変わっていったのは今でも記憶にある。(ロマの軌跡)現在の移動は凄い、馬車でないのは当然でしょうが。

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ケルトから南仏へ@Europe

Celtic Badoit2006Avsept2007

写真左からケルトの歌姫現在ホットなCeltic Woman,有名なバドア/Badoit,そして南仏のアビニョン橋と一見関係ない写真ですが今回少し書きます。そのきっかけはある知り合いの A さんが母娘旅行に南仏に、ロンドン経由で行っているのでこんな書き出しになってしまいました。また20年前パリに滞在中パリに4つある”自由の女神”の代表作、セーヌ川の目の前のマンションに滞在していた時、何ヶ月もかけ運河を乗り継ぎ南仏から来たまさに住宅という旅する船に乗せてもらった事などを思い出しながら書こうと思いましたが、ショート小説になりそうなので思いつくまま。今回の南仏だってローマ時代の水道橋などでフランス・イタリアもローマで一つだったのでしょうから。(南仏のケルト民族の音楽フェスティバルを見つけ、ケルトと南仏の関係を確認) まずは下の私の好きなケルト音楽を。

Celtic Woman                              1  2  3  4  5  6  7  8  9

Enya                                           1  2  3  4  5  5 7  8  9

You Raise Me Up                          1  2  3   4  5  6 7  8  9 

Andre Rieu                                  1  2  3  4  5  6  7  8  9

River Dance                                 1  2  3  4  5  6  7  8  9

メロディ・企業文化でショックを受けたCM       

                              新しい私になって編  資生堂スタイル  安全安心

                              熊木杏里プログ    将来期待できそうだなあ!

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安曇野・伊豆@wasabi

安曇野と天城(富士山麓)が似ているな!とつくづく最近感じている。やはり水と山と文学と歴史と自然からだろう。井上靖は大先輩だけれど我々に安曇野を話していた事があった、(調べたら井上靖も安曇野を愛したようだ。一方の大先輩 芹沢光治良はどうも名前が出ませんね。)大作家でも伊豆から安曇野へ心を飛躍したのだろう。洪作少年の道を宣伝しなきゃ。(安曇野伊豆

台風で水の凄さを感じた。やはり明らかに20-30年前、年寄りによれば大正時代などと雨の降り方が違う。地球温暖化が叫ばれているが確実に気象は変化している。しかし地球誕生以来小さな1ページで変わって当然で今は僅かな歴史の点にもならないだろう、地球の氷河期などを経て、更にこれだけ二酸化炭素を出す世紀なら異常気象でなく地球の自然の営みかもしれない。話題は変わり”いい山葵はいい水が育てる”とのことで最近山葵のツーンと来る後ろの”味”の差が感じるようになった。一つはいい山葵を食べる事ができる一方、輸入品なども入っているのでは?と疑う山葵漬けなども出回り、かっての自然の山葵しか知らない時代からバラエティーが拡がった、逆の意味で本物がなくなってきたから判別できるのだろう

Wasabi Alps

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富士山麓@長泉・静岡

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Kakita_6 お盆で墓参りから帰ったので地元ネタを。今年の1月から毎日通勤する職場を富士山麓に変えた、職場へ初出勤で色々と興味がありまず一服と思い意外と驚いたのは水道の水がうまい。それまでわずか離れた地区に生まれたので伊豆函南が一番水道がうまいと、思っていた。富士山水系は非常に謎とロマンに溢れている。しかし全体では狩野川水系となっている?富士山検定は私でも難しい。

Nishiura Jyurigi

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水で苦労@india

海外を渡り歩いていて現地で水で注意すべきは 1)水道水や生ものに注意  2)歯磨きの後のすすぎも水道は使わない 3)氷を使った飲み物、食べ物 4)たとえ果物でも水道で洗った後は注意 5)サラダは水道で洗ってあるので注意 6)ミネラルウオーターも ペットを使い回しているので封を注意 7)レストランでもボトルは止めペットボトル入り などなど注意していても何回もやってしまった。メ  キシカンシャワーやインディアンシャワー、チャイナシャワーなどを。何しろ日本人の胃腸の細菌は繊細、しかしインド人でもインディアンシャワーになるそうで、よほど多種類の菌がいるのだろう。花粉症は腸内細菌が少なくなったの関連があるそうで、人間の体が環境・食べ物などの変化に対応が時間がかかりそうだ。

Watertank_2

インド給水車         カラフル!

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ゾルバ@Greece

まずは”その男ゾルバ”でギリシャを思い出し

  旧映画  300スパルタン  ホセ   ゾルバ1   ゾルバ2   ゾルバ3   

    Greek    Greek Dance1 Greek Dance2  Greek Dance3  Yasso maria

アンソニークイーン、懐かしい”その男、ゾルバ”。この音楽と踊りだけでギリシャは懐かしい。NY でもギリシャ人がよく踊っていたなー、なにか哀愁を感じる。(プエノスアイレスに通じるものが)アンソニークイーンはさすがいい味だしているが、ホセフェリシアーノの”ゾルバ”こちらもいい。まずは音楽から入って、さて水へ。  古い映画と最新封切り映画、現代(と言っても30年前)と歴史上の差はあるが、ゾルバとダンスはギリシャの魂。しかし スパルタン 300  もベンハー並に凄い。ヒストリーチャンネルでも

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放送日: 6月2日(土) 21:00 - 23:00
再放送: 6月3日(日) 17:00 - 19:00、ほか

02 ヘロドトスの「歴史」に記されている「テルモピュライの戦い」をベースにして描かれたフランク・ミラー(「デアデビル」、「シン・シティ」の原作者)作の「300」をもとにしたワーナー・ブラザース映画『300 スリーハンドレッド』が公開される。それに合わせ、ヒストリーチャンネルでは、勇猛果敢なスパルタの兵士たちの真実を描くスペシャル番組を放送する。

紀元前480年、テルモピュライという狭い山道で、クセルクセス王に率いられた100万を越すペルシア軍と、レオニダス王に率いられたギリシア軍5000の戦いが行われた。その後の西洋史を決定づけたともいえるこの戦闘のなかで、たった300名でギリシア軍を支援しその勇敢さを発揮したスパルタ兵。戦闘国家の精鋭であり、本物の戦士である彼らは、剣が折れても素手や歯を使って全員が玉砕するまで戦ったといわれている。負けるとわかっていても、誇りと祖国のために戦うスパルタ人とは?

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忘れてならないのは、BPR(Blue planet Run)も今年は世界で6人に一人が安全な水を確保できない、と言うので世界的水運びマラソンが開かれる、日本には7月28日から入るが、注目したい。

Blue750_2             Green750_2

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西洋と東洋の架け橋@Istanbul

Blue_1 ボスフォラス大橋でアジアとヨーロッパの境?って、そもそも最先端、最北、最南などなど、ここから向こうは違うんだ、というところは個人的に好きですね。一番感動するのは、全く同じ環境の中にあるのに同じ人種であっても全くそれぞれのルーツの文化に変わっている事です。イスタンブールはカサブランカと同じような何か”郷愁”って感じが感傷をくすぐります。旧市街、新市街、これだけ違う文化もやはり西洋と東洋の端?また黒海の先の国々も何か文化の魅力がそそられます。 

  街に流れるコーラン     istanbul        beautiful istanbul    イスタンブール哀歌

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Inca Kola@Machu Picchu

Inka_1
コンドルフライト原曲ボリビア流サイモン&ガーファンクルをまず、聞いてから、マチュピチュはクスコから列車に揺られ行く、ウルバン川に沿って下って、また一気に急な道を上がる。(列車に揺られ、バスで着く、秘境へ来た感じはしません、途中までは。しかし昔のインカを経験したい人はトレッキングでどうぞ、軟弱者には無理ですが3000mくらいの頂上、周りには同じくらいの山がいくつかあり、山の上から観光写真のような突然、よく見る風景が見える。まさに空中都市、何しろ凄いの一言。世界遺産ではあるが、これこそ世界遺産だろう。日本の世界遺産と何かスケールが違う。例のごとく腹具合がおかしい、ミネラルウオーターでもまだおかしい、そこでアメリカ産のペルー・コーラ、INCA KOLAのお出まし。(笑っちゃう   Youtube   Inka Kola vs Coca Kola    Inka Kola  Inca Colaの歴史)

私の大好きな WAYANAY INKAのビデオが何曲か、またマチュピチュも。Peruも。

もっと 沢山  NO.1      NO.2       NO.3     NO.4     NO.5

更にインカの癒される音楽をVideo で    No.6        No.7

Chaski Jamaica こちらイギリス製 Jamaica Kola

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emotional water@perfume

Poster1_1 昨年、パリの街を埋め尽くしたポスター、いよいよ3月に日本でも見られる事でしょうし、昨年から試写会、PCでもGYAO で予告編がよく放映されています。

一種の猟奇小説を映画化したシネマですが、香料科学をやっている者から見るとなるほどと思うし、もっと科学的に表現できるはずですがそこは映画、匂いをどう映像化するか苦心の跡が見られます。この映画が上映される頃、就活が盛んになるが、学生達が調香師を目指すか?注目しています。

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免疫力を高める@mineral water

Beautybottle_s_5年末・年始もあまり活動はしなかったが丁度考えている内容の記事を読んでいたらトップアスリートが競って水分補給に使っているミネラルウオターがあるのには興味を持った。しかし水の分子をクラスターにして...............これこれどこかで聞いた事というより、J社のMさんがNMRを使って水の分子のクラスターを小さくする事で、安い日本酒が特級酒になります、(酒の熟成)なんて真剣にやっていた経験がある”水のクラスターが小さいから”との説明でうそか本当か心配しますが論文もきちんと出ていて賞もとっているので本当だろうか?ナノクラスター水-VIVO-

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How to drink @ the world

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ラッパ飲みは礼儀の問題だけで、はしたない飲み方だったのか?いや違う衛生上で口を直接付けて飲めなかった、と、世界から学びました。いまやラッパ飲みは普通、と、思ったらイギリス人(でもパブではラッパ飲みしているんですが?)に、はしたない、とつい最近言われました。身分や伝統を守っている人は永久に守るでしょう。

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nippon@the world

水の豊かな、ペットボトルウオーターも種類が非常に多いマレーシア・英語やグローバルという考え方を私に教えてくれたマレーシア。ついに選挙まで落ち80歳の物言う有識者になった(しかしイスラム社会と西洋文明または東洋文明の架け橋としての影響力は無視できないでしょう)元マハティール首相が"Look east Policy”(筆者は逆-Look Asia- 研修生だったのか?)から日本を外し、韓国や台湾・中国に眼を向けていたのがまた日本再発見が始まっています。"made in Tokyo "は今や世界の高品質・最先端技術の証拠ともなりつつあります。ガンバレ、Nippon ! 

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国花 バニラの花@Union des Comores

Vanilla_1 マハティール首相の日本見直し、を書こうと現地に行く、家族の写真待ち。丁度、知人に前記事で紹介したレユニオン島の隣のコモロ島に誘われました。ところがどんな所かアクセスか?を調べたらとんでもない、国。成田~パリ(フランス)~ヨハネスバーグ(南アフリカ)~マプト(モザンビーク)~(海路)~モロニ 移動時間 24時間10分(海路を除く)。考えただけでも疲れた。

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Nostalgia@Singapore

Singapore 残暑見舞いのシンガポールの話題ときれいな写真(彼は写真心がありますので)と35年前海外に行く人が珍しかった頃、それも豪華客船でアジアを巡り、初めての私の海外だったシンガポールで新旧を比較します。(水不足クライシスレポート  WWF)日本も都会では決して水は安心ではないですね。

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Great water @ Congo

Congo 友人が国境なき医師団コンゴへ行こうか迷っている、すべてを投げ残りの人生を医療で何とか尽くしたい、と思っているようだ、少年時代は勉強ができ、あまり困った人やまして世界の貧困や病気に興味を持っていたとは思えないが、やはり多くの病気、世界の実情を考えての事だろう。(先ほど7/2日経朝刊を読んでいたら1日50円キャンペーンを国境なき医師団がやっていた、これなら私にもできる。)

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jambalaya@Louisiana

Jamba ケイジャンジャンバラヤアカディアと来て今 CSI-miamiを見ながら懐かしくちょっと私がわざわざ訪れたルイジアナやニューオーリンズの再調査。"米"料理なのでジャンバラは水で勝負と書かれていたのも調査理由ですが、あの泥沼と湿地帯でも水は確かに澄んでいた。アメリカザリガニの味にびっくり。

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Riverdance@Ireland

Riverdance_1 Riverdanceは私はNYで見ましたが日本に来たようですね。(Riverdanceって何?)詳しいアイルランドの紹介を読んでください。なかなか波乱に富んだ国でまだダブリンIRAテロ映画も(ベルファースト)話題になったりしますが、今はアメリカの影響で落ち着いてはいるようです。それよりなによりアメリカの東部ではアイルランドが引越しをしてきたようにアメリカナイズされたアイルランドが残っています。

連休中にdiscovery-channel をみていたら古い irish ミネラルウオーターの話題がちらっと出たので.....

そういう理由で今回の題材は.......

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Orlando@US

先日各種コンベンションをやるフロリダのオーランドから一生懸命、ミネラルウオーターを調査してくれた○○さんからの見聞録を紹介です。Mapimage

ゴルフseaworld,universal,Disney 色々楽しみの場所ですね。

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NewJersey@ us

Newjersy 私の前に座っている○○さんが先日アメリカ出張のおり、NJの水事情を書いてくださいました。多くの人がかなりの頻度で行ったり、住んだりしているので NJ はまだ話題にしていませんでした。私の個人的経験もあるのでそれはまたの機会に。さすが研究者らしく観察眼、エッセーもしっかりしているので、原文そのまま掲載です。同じ頃、フロリダへ行っていた△△さん、玉稿は次回載せます。 NJ と言ったら Bon Jovi ,Blues Springsteen と答えたら笑われた。しかし NJ が彼らを育てあのサウンドが!

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Iceland spring@iceland

Iceland_1 先日偶然 Iceland spring って言うミネラルウオーターをもらい飲んだ。驚き、本当に pure 。日本ではなんとJTが発売している。大きな特徴は、水に溶解している成分:TDS(Total Dissolved Solids=総溶解固形分)が非常に少なく、さらに欧州産としては極めて硬度が低い超軟水という点です。と書いてある。確かにエビアンなどとは違う。柿田川の水とも違う。超軟水、ミネラルがほとんどないと 言うのが原因だろうか?

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和みのタイ@thailand

thailand 若い女性にゆっくりタイ語で喋られたり、また文字を見るとホットします。ただ何かこんなに優しくてこの黄金の三角地帯で大丈夫かな?とも心配になりますがもっとも近代化したタイ、しかし中国のように急激なスクラップアンドビルドでなくまだまだ仏陀がそのまま残っている風景を見るとほっとする国でもあります。“微笑みの国タイランド・天使の都クルンテープ(バンコク)”

我がボランティア特派員にお願いするのを忘れていましたが①ミネラルウオターのデジカメ ②その国の水のニュース など探ってきてください。お願い。

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caribbean-life@kuba

radio habana--24hr  caribbean music

Radiotaino

best kuba Web-site

今年初めてのプログで、すでに原稿はもらっていたのですが、私用でどうも張り切る元気がなくやっと2番正月である今日、カリブへ1年間、大学から派遣されている○○さんのメールへ私が書き加え、合作でカリブの話題を載せます、今後中南米、ベネズエラ、治安を考えて更に中南米周辺へ調査に行くようです。

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水パニック@Russia

Amur 新潟から、たった2時間でロシアへ先日行ってきました。東京から新潟まで行く新幹線が2時間。ロシアは近い。ロシアはハバロフスクです。例の中国の爆発でアムール川がどうなっているか?の緊急の仕事で4日の旅でした。でも国内旅行よりロシアに長く滞在する時間は多かったですが、それはそれ大陸またはロシア、待ち時間や様々な連絡不行き届きであまりたっぷり4日間も居た感じはありません。(社会システムがまだ??)また悪い事にデジカメが寒さのために何かうまく動かなかった。

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心の癒し水-1@Tango

まずは”こちら”をお聴きください。本格的彼らの良さ、それから英語の勉強

上の"Gotan Project official Web"英語がお好き、フランス語の方がセン1gotan1_1 スありますが。Bhnightclubsonarduo   b知事が言っていたのと違いフランス語には混沌とした美学があります。また先日の騒動は陰の部分としてもフランスの光の部分は特に音楽では世界中のエスニックの優れた部分がパリで磨かれこれはまた心を揺らしてくれます。"Gotan Project"はタンゴとエレクトロニカのシナジーが疲れた心を揺らしてくれます。ぜひ創造性の必要な仕事をしている人はこういう感性にヒントがありそうです。

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雲南省麗江紀行-1@中国

Unnan 世界文化遺産である雲南省麗江(リーチャン)への旅、報告しましょう。世界文化遺産の指定により、近年欧米人をはじめ多くの観光客が訪れるようになりましたが、まだまだ多くの豊かな自然と古き伝統文化を守り続けている麗江は、はるかな昔を想起させるに十分な地域と言っていいでしょう。 場所は、有名な昆明から北西方向に飛行機で小一時間の麗江納西(ナシ)族自治県に位置しています。納西族とは、中国に多い少数民族の一つで、写真にあるような象形文字(東巴文字)など独特の文化を築いてきました。最近、NHK衛星放送の『世界ふれあい街歩き』やNHK総合での高倉健の映画(中国人監督作品)のドキュメンタリー『単騎千里を走る』で紹介されたので、ご存知の方もおられるでしょう。

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森・川・海・魚@駿河湾

Suruga 船で駿河湾の小さな小さな入り江に船を留め、釣りを始めると確実に大きな(例えばキスなど丸々太った20Cmオーバーや五目釣り以上の種々)魚が釣れます。あまり意識していなくても経験デ-タベースで大物がどこで釣れるかと考えてみると、小さな入り江には小さな小川?小さな滝?が流れて込んでいました。に育てられているはまさに本当であると感じます。海→川→小さな湧き水→森と逆に辿っていくと考えられます。逆に森→葉→土で朽ち果て養分→小さな流れ→川→海 と養分が植物連鎖で小魚から中型・大型と行き、最後はターゲットであるカジキに行くのだと思ってもカジキへの道は遠い。後、伊豆の原風景でもある森と周りの神社が大きな日陰を作り、魚も日陰を求めているのも何となく分かる、当然漁業の安全を祈っての祈願も(様々な民話や実話もあります。)神社の重要な要素で信仰も厚いですが。

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ネット社会@伊豆

Izu 前回の”舎密(化学)@伊豆”を水の話題以外で初めての社会問題を書き込み、カウンターが急激に伸び様々な意見も貰った。昨日も16歳の事件が起き、伊豆の事件関係も混沌として一化学に携わる人間として、またのんびりどちらかと言えば温かみのある地域社会である伊豆に住む住民として、または人生経験を積んできた人間としての感想でも、反応は様々である。ネット社会は自由に書き込めるから、考えは複雑である。face to face であれば恐らく議論はできるはずであるが一方的である、ネットでは深い話はできない。

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舎密(化学)@伊豆

Alchemist RYU先週大変な事件が発生し心を痛めている。タリウム事件だ。11月4日の日経春秋欄ファーブル(電子図書館)昆虫記を読むような生徒だった、と友達が言っていた事への日経論説委員の昆虫記の真の意味を全く分かっていないとの思いが掲載された。著者は恐らく子供・青春時代を悩み学び・苦しんだ旧世代と言われるであろう年齢の方と推測されるが私も同感である。

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アスタマニアナ@メヒコ

Mexico_1 アスタマニアナ (明日は明日の風が吹く、明日はどうにかなるさ) 精神でーす。相変らず陽気で明るくアミーゴと真面目に仕事しているよ。なかなかこちら景気も悪くないっす。しかし貴君が経験した強盗も善人 と言っても最近は古き良き大らかさは残ってはいますが、銃も結構持っている凶悪な事件も多いので貴君も見た様に家族を守るため気が抜けません。門番のリカルドも最近銃を持っています。会社じゃ、警官のアルバイトが機関銃を持って守ってくれています、が一番危ないのは??とも思っています。

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科学を超えて(水物語)@伊豆

函南間宮民話 天池

我が家にも昔、井戸があった、夏は冷たく冬は暖かい、生活のすべての中心が台所の外にあった井戸にあったと思う(3段に別れ一番上は飲み水、2番目は洗い物、三段目は冷やしたりする場所でフナなど小魚がいた、我が家のビオトープ-贅沢-、もちろんホタルは眩しいくらいいた、ハグロトンボ姫檜扇水仙(頭の中では姿も色も蘇りますが、名前は知らなかった、随分りっぱな名前、今にな っ て知りましKan_5 た。                                                      

                                                                                                          

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温泉のかほり@伊豆

sudoku

まずフランス人に”数独(SUDOKU)”を教えてもらった。日本人が知らないFuro_1 ので驚いていたようだが。結構面白そう。日本生まれなのに↑が重いので海外の"SUDOKU"の方が活発。欧米では毎日問題が出ています。解けないと会社へ行くのが気が重いとか。でも日本のコンテンツ能力捨てたもんじゃない。Web-siteがこれでもか、と一杯あります。

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ワインのある風景-2@SF in US

copplach         fcoppola2

地獄の黙示録のコッポラ監督のワイン、と娘のソフィアの名前のワイン。フランスにも彼専用の樽が熟成のため寝かせているのが先日TV で映っていました。

                                           

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ワインのある風景-1@SF in US

wine_train

Wine-train

今回は シスコ in California から。私は1990年ごろ一度機会があってSF のStanford 大学周辺のいわゆるシリコンバレー地域に行った事があったが、3年後にまた機会があり大学へ行ったおり、有名なナパワイン地域へ車で行った経験があります。今回その周辺に先週まで行っていた友人よりメールで水関係(ワイン関係?)の情報をもらったので紹介でーす。送っていただいたデジカメ写真と私が行った当時の古いアルバムからひっくり返して捜したSF周辺のアナログ写真を見比べ月日の経つ速さを感じましたが、一番驚いたのはデジカメの普及かな?アナログ写真はやはり芸術的でもあり腕は別としてもセピア色に染まった写真もありますが、感慨深い懐古主義に陥ります。

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上海(水)閑話-1@中国

Shanghai スペインから全く関連のない中国それも今や世界一のモダンシティー shanghai の水はどうなっているのか、駐在している”先生”の生活観あふれる上海水考察を載せます。北京・上海・台北・バンコク・シンガポールに山はないといわれ。確かに唯一の例外が香港で、香港島のビクトリアパークはそこそこの標高であって美しいですね。1990年代北京に行ったおり珍しい”給水ポイント”を見ましたが、水道事業は東京より早く上海は始めていたようです。また北京では300の城中村がオリンピックまでに取り壊される、しかし数百万人の住民の行く末がない、とこれまた中国的物事の進め方だなあ、と思いながら何とかしてしまう中国の凄さを感じます。上海の水問題では生水-開水 水と匂い そもそも水道は自来水と呼ばれ色々な事情があるようです。真面目な上海水事情 水道技術者のプレゼン で現在の状況を知り 水商売 上海飲料ビジネス も今後のビジネスチャンスの裾が広がりそうです。

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水模様@スペイン 

Spain_1_1 さて、@伊豆からぐっと farwestのスペインの水道事情を知人(と言ってもまだ20代の)から寄せてもらいました。先日もdiscovery channel でやっていましたが、スペインのアフリカ側はすぐ近い将来”砂漠”になるもっとも危険性の高い地域です。そのすぐ近くの地中海に近いところに住み始めた、若者からの投稿です。砂っぽいだろうな、すぐ近くにボカードのカサブランカ。作物に与える井戸水も海水が逆流し塩分に強いトマトしか栽培できない様子が写っていました。何か調べたら日本も国土の1/3が砂漠になったら?ぞっとします。またジプシーを始め、流浪の民もいるでしょうし、”Agua Para Todos"は日本の水と空気はタダと思っている民族には何か協力できるでしょう。海水から真水を作っているようですし、”膜技術”では当然協力していると思いますが。(洞窟で観光ショー化していないフラメンコを見たい!)バレンシアメリーリャも知りたいなあ。

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水道水の陰@日本

Kakita プログで一件の記事では寂しいので二件目。

昔改正水道基準の仕事に携わった時、標準水がない、じゃや作るか?で市販のミネラルウオターから一番有機揮発物質の少ない”六甲のおいしい水”を食堂の調理室へ持って行き軽い部分と残渣を除き”標準水”を作った、これはあまりに味気ない水であったが分析装置では一番きれいだった。食堂は植物が中心でプラスチック類がありません、他の場所で調整すると調整中きれいになった水へ再度揮発物質が溶入してしまう。

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我が家の水道@函南

最近この地域の水道水をペットボトルに入れて東京へ持って帰る人が多いとか。塩素消毒は水道法での最低レベル、数十年かけて富士山の伏流水で流れてきた水で当然かも。(柿田川湧水群

Kaki4

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2012年5月
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